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本田二郎税理士事務所

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相続税シミュレーション

相続税シミュレーションとは?

相続税シミュレーションとは「もし今、相続が起きてしまった場合どのくらいの相続税が発生するのか?」

とシミュレーションし、大まかな相続税額を知っていただくサービスです。

相続税とは?

相続によって財産を取得した人には相続税が課税されます。相続財産の総額が基礎控除額以下の場合には課税されません。
相続の基礎控除額=3,000万円+600万円×法定相続人の数

2014年までは相続全体のうち相続税が課税された割合は4〜5%と低く、相続税は多くの人にとってはなじみの薄い税金といえたでしょう。

しかし、2015年から相続税が増税され一部の相続人にとって相続税は大きな負担です。
自分は無関係だと思いこむことは危険です。財産を残す人も相続する人も相続の負担がどのくらいになるのか一度考えてみてはいかがでしょうか。

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納税資金はありますか?

例えば、配偶者と子供2人が遺産1億円を法定相続分によって相続した場合、相続税の総額は630万円(配偶者控除等については考慮していません)となります。

相続財産が現金や預貯金、上場会社の株式、投資信託などであれば残された相続人が相続税を納めることは決して難しくはないでしょう。しかし、このような換金性の高い財産ではなく土地や建物、相続人が保有していた会社の株式のように即座に換金することが難しい財産の割合が高い場合、相続人は相続税の負担に苦しむことになります。

相続税の納税資金のために相続した土地建物を売ろうと思っても、満足する金額で売ることは簡単ではないからです。

財産を換金することができない場合、相続税を納付するために借金をすることになるかもしれません。
(金銭で一時納付が困難な場合には延納、延納が困難な場合には物納も認められています。)

相続税の納税資金の準備はできていますか?

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『争続』とさせないために

普段仲がいい親兄弟であっても、相続が発生してしまうとこれまでの不満や疑問が爆発してしまうことも少なくありません。

あの財産が欲しい、この財産はいらない、他の相続人が生前に財産をもらっていたのではないか、自分は介護をしたのだから多く財産が欲しい・・・。

ひとたび骨肉の争いが発生すると解決までには多くの時間と労力がかかることになります。そして親戚の絆もボロボロとなってしまうでしょう。
生前に財産の一覧を作成する、財産を整理する、遺言を作るなどによって、このような『争続』を最低限に抑えることが可能です。

相続対策の第一歩

財産の一覧を作成し相続税額のシミュレーションをすることで、将来の相続税額の納税資金を確認することができます。遺産分割などの問題を考えるきっかけにもなるでしょう。

相続時精算課税など税法の特典を活用して、生前贈与による財産のスムーズな移転を行う、生命保険や不動産を利用して相続税額を軽減するなど、相続シミュレーションは単なる税額の試算ではなく、相続対策を行うための第一歩です。

まずは相続シミュレーションを行ってみてはいかがでしょうか。

料金

基本料金 100,000円+土地評価額総額の0.1%

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